2021年1月14日木曜日

お客様からのご紹介で~頼れる電器屋さんがいない~

 お得意様の大下さん(仮名)からご紹介を受けた岡本さん(仮名)。

 岡本さんのお宅は、玄関に入るまで、階段があり、そこを照らすガーデンライトがついていました。

 ところがその照明が故障し、夜は階段が真っ暗状態でした。

 点検し、故障と判断し、取り替えることになりました。

 

 後日、紹介してくださった大下さんにあいさつの電話を。 

 まちのでんきや「ご紹介いただきありがとうございました。」

 大下さん「こちらこそ、ありがとうございました。」

 大下さんはひまわりニュータウン(仮町名)のお住まいで、ニュータウンとはいえ、もう30年近く経ち、住まいも家電設備も経年で、修繕が必要になってきました。

 

 大下さん「住民の皆さんも高齢化が進んで、この辺にはなにかあった時に頼めるでんきやさんが誰もいなくて…。」

 そういえば、ひまわりニュータウンには、小学校もスーパーも、コンビニもあらゆるお店もなく、どこへ行くにもクルマかバスが不可欠です。

 若いときは、クルマでどこへでも出かけ、家電の購入も完結していましたが、ことメンテナンスとなると…。

 

 高齢で免許返納された方も増え、大下さんや岡本さんのように困りごとに囲まれているお客様から少しずつお声がかかるようになりました。

 ただでさえ加齢で、階段自体がだんだん苦痛になるところへ、照明が点灯しないのは困りものです。

 大下さん「この団地の人たち、だんだん歳がいくから、こまめに巡回されるといいですよ。」

 

 商圏からは少し距離が離れていますが、広域の地域内には、家電難民がたくさんいる地域が多く存在するようです。

 少子高齢化が進むからこそ、フットワークの軽いまちのでんきやさんの役割が見直されているのかもしれません。

 まちのでんきやは、その周辺の地域のみならず、少し離れていても、飛んでいきます!

 大下さん、お客様のご紹介ありがとうございました。

 そして、岡本さん、これからもよろしくお願いいたします。

照明がつかない!応急処置で


 お得意様の濱本様(仮名)、キッチンの照明がつきにくいとのことで出動しました。

 「まちのでんきやです!」
 
 

 減員は、スイッチの不良でした。

 右下のスイッチがキッチンの照明でしたが、このタイプのスイッチ、在庫がなく…。

 

 とりあえず、あまり使わないお部屋の照明のスイッチと取り替えることにしました。

 こちらのお部屋、和室で、照明器具がプルスイッチ(ひも式)ということもあり、応急とすれば、不便はありませんでした。

 

 即日問題決しないなら、応急処置も。

 

 濱本さん「へぇ~スイッチの裏って、こうなってるんですね。」

 

 後日、和室照明のスイッチも交換し、ミッション完了です。

 応急処置、何度でも足を運ぶ…。

 問題解決のキーマン!

 まちのでんきやです^^


 

2021年1月7日木曜日

令和3年 本年もまちのでんきやをよろしくお願い申し上げます

 

 新年あけましておめでとうございます。

 令和も3年になりました。

 時代は大きく変わり、また、昨年来、コロナ禍で日本中が有事の真っ最中にあり、変わらざるを得ない状況になりました。


 

 まちのでんきやも、新型コロナウイルス感染対策を講じながら、日々の活動に励んでおります。

 一部、合同フェアの開催がままならず、規模を縮小しながら、個別のフェア等で対応もしておりますが、基本は日々の用件訪問、調子伺い訪問などのお客様宅訪問です。

 家電量販店でもなく、インターネット通販でもなく、まちのでんきやをご指名してくださるお得意様、日頃は格別のお引き立てを賜り、ありがとうございます。

 そして、これからまちのでんきやに声をかけてみようかなぁと考えてくださっているお客様、まちのでんきやは、ひと味違う家電ライフのサポートをご提供します。

 

 本年も、まちのでんきやをよろしくお願いいたします。