2026年3月19日木曜日

照明がつかない!訪問、意外な原因は?!


こんにちは!あなたの「まちのでんきや」です。

お得意様の酒井さん「部屋の照明がつかない」というSOSのお電話をいただきました。

「暗くて不便だけれど、もう脚立(きゃたつ)に登ることもできなくて、なすすべがないのよ」と、大変お困りのご様子でした。くらしの『SOS!』に対応し、速やかに駆けつけるのが私たちの役目です。

さっそくお宅へ訪問し、スイッチを入れてみましたが、確かに明かりがつきません。


そこで、天井から照明器具を取り外し、「テスター」で電気がしっかり来ているか測ってみましたが、100ボルトがきていません。

原因は照明器具そのものではなく、壁にある「スイッチ」の故障だったのです。

すぐに新しいスイッチに交換し、照明を付け直すと……無事にパッと明るい光が点灯(てんとう)しました!酒井さんのホッとしたお顔を見られて一安心。

今回のように「明かりがつかない」というご相談は多いのですが、実はスイッチだけでなく、古い器具や配線(はいせん)の劣化(れっか)にも注意が必要です。

私たち「まちのでんきや」は、ただ家電を直したりお届けしたりするだけでなく、こうした見えない部分のインフラと安全安心をセットでお届けしています。速やかにピンポイントに問題解決をいたします。


 



2026年3月12日木曜日

でんきやは「電気」屋 ~照明器具更新の依頼が増えてきました~

 

 ここ最近、照明器具更新の依頼が増えてきました。


 蛍光灯2027年問題。水銀規制の観点から、世界的に蛍光灯が消えていく…。

  

 たんに水銀規制の話ではなく、こんな機会でもないと、照明器具は50年でも100年でも使い続けられるような気がします。


 

 蛍光灯照明に触れていると、ソケットをちょっとさわっただけでパリッとわれたり、リード線が硬化してカチカチになったり、これよく持ってるなぁと思う照明がたくさんあります。


 話は戻し、初めてお声がかかったNさん。


 家中の照明をLEDにしたいとのことで。


 Nさん「今直ちに困っている所はないけど、いずれは変えなきゃならないから」。


 暇暇にきてくれればよいとのことで。


 でんきやにとっても初心に戻る良い機会です。


 でんきやは「電気」屋ですから^^


 







2026年3月5日木曜日

お久しぶりはいいとして~家電とインフラ、安全安心~

 

 ここ最近、久しぶりにお声がかかったケースが続いています。


 Tさん「初めて電話します」。


 まちのでんきや「Tさんですよね、おぼえていますよ」。


 Tさん「えぇ!おぼえてくれてたんですか?!」


 

 

 それぐらい、10年単位以上ぶりの「お久しぶり」でした。


 Tさん「スイッチが不具合で」。


 築年数を重ねると、家も家電もスイッチも、あちこちガタがきます。


 修理を終え、またの相談をと退散しました。


 


 ただ、それだけの長い年月に、恐らく家電はたくさん買い替えられたことでしょう。


 しいていうなら、そんなとき、ご相談をいただけなかったでしょうかと(汗)。


 まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットでサポートします^^



2026年2月26日木曜日

ミリ単位の現場採寸・ドラム式洗濯乾燥機の購入相談で

  お得意様より洗濯機の購入相談が。

 「階段の下のスペースなんだけど、ドラム式が入るかしら」。

 まちのでんきや「まずは現場を拝見させてください」。

 伺ってみて、なぜ呼ばれたのかがよく分かりました。  

 設置場所は、階段下のデッドスペースを利用した非常に特殊な場所だったのです。


 


 ドラム式洗濯乾燥機が入るのか、あるいは昔ながらのランドリーシステム(洗濯機+乾燥機)にするべきか。  

 縦・横・奥行きはもちろん、水道のカランや排水トラップの位置も絶妙な場所にあり、まさに現場の判断がすべてでした。

 実際に商品を持ってきてみないと分からないほどの「現場感」でしたが、綿密な採寸の結果、ドラム式で行けると判断。  

 無事に設置が収まった瞬間は、心から安堵しました。


 


 まちのでんきやは、いわば究極の現場対応。  

 こうした難易度の高い設置こそ、腕の見せ所です。

 今日も、まちのでんきやは地域を走ります。

2026年2月19日木曜日

容量変更工事~30アンペアから60アンペアへ~

 

 お得意様の川本さんより電気工事依頼が。


 「冬、ブレーカーが落ちることが多くて」。


 まちのでんきや「容量変更工事が必要です」。


 


 入線されているケーブルが2本しかなく、この場合の限界が30アンペアであるため、家電に囲まれている現代生活においてこれでは窮屈です。


 2本線を3本線にし直し、分電盤も取り替え、60アンペアに格上げしました。


 60アンペアであっても、たとえばオール電化のお宅では、それでも窮屈な場合があるぐらいです。


 


 今一度、契約アンペアの確認を。


 30アンペア以下の場合は、お近くの『まちのでんきや』へご相談ください^^








 

2026年2月12日木曜日

防犯防災はまちのでんきや!

 

 お得意様のOさんより。


 火災警報器が電池交換してくださいとアナウンスしているとのことで。


 まちのでんきや「火災警報器は電池ではなく、まるごと取り替えしましょう」。


 


 その日のうちに訪問、取り替えしました。


 火災警報器設置が義務化されてから、もう10数年経過します。


 まだ、当時取り付けしたままの状態のお宅も。


 火災警報器、取り替えはまちのでんきやへ。


 


 防犯、防災は、まちのでんきやへ!


 消火器もまちのでんきや。


 防犯カメラ、ポータブル電源など、防犯防災は、あなたのまちのでんきやへ!^^






 

2026年2月5日木曜日

蛍光灯2027年問題・例外も…

 

 蛍光灯2027年問題。

 

 水銀規制の観点から、2027年末をもって蛍光灯の製造と輸出入が禁止されます。

 

 蛍光灯切れを機に、LED化が進んでいます。


 


 照明まるごと取り替えがベストです。


 中には直管LEDなど、従来の蛍光灯器具に取り付けできる品も市販されていますが、できればまるごと、照明ごと取り替えしましょう。


 というのも、規格の違いを知らず、火災に至ったケースもあるからですが…。


 ただ、洗面化粧台の中の蛍光灯はどうするのか。


 


 この家にあと何年住むのだろうか。


 なにがなんでもすべてLED照明に更新をというと…。


 迷った時は…


 迷った時は、あなたのまちのでんきやへ!


 まちのでんきやは、家電とインフラと安全、安心をセットでお届けします^^