お得意様のO様より相談。
「洗濯機の給水ホースから水が漏れて…」
つなぎめではなく、ホース途中からの水漏れでした。
メーカーに相談するも、保有年限が切れており、代替品もありませんと、四角四面な回答が。
そこで古い給水ホースコレクションから近いものを選びお届け、セッティング。
「これでじゅうぶんだわ!」
セカンド洗濯機としてお使いでしたが、それでも時々使われるそうで。
時に四角四面でなく、融通無碍(ゆうずうむげ)。
まちのでんきやです^^
まちでんブログは街の電器屋と電機店の組合である石川県電器商業組合、富山県電機商業組合、福井県電器商業組合、高知県電機商業組合の加盟店「まちのでんきや」がお届けしています。 私たち「まちのでんきや」では現在、地域貢献活動の一環として高齢者単身世帯や高齢者夫婦世帯のお年寄りの「暮らしの中のできない、困った、どうしよう」を解決する地域高齢者サポート活動を行っています。 当ブログでは、高齢者のリアルな暮らしの困りごとや解決のヒント、高齢の親御さんと離れて暮らすお子様に役立つ情報などをお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!
お得意様のO様より相談。
「洗濯機の給水ホースから水が漏れて…」
つなぎめではなく、ホース途中からの水漏れでした。
メーカーに相談するも、保有年限が切れており、代替品もありませんと、四角四面な回答が。
そこで古い給水ホースコレクションから近いものを選びお届け、セッティング。
「これでじゅうぶんだわ!」
セカンド洗濯機としてお使いでしたが、それでも時々使われるそうで。
時に四角四面でなく、融通無碍(ゆうずうむげ)。
まちのでんきやです^^
こんにちは!あなたの「まちのでんきや」です。
お得意様の酒井さん「部屋の照明がつかない」というSOSのお電話をいただきました。
「暗くて不便だけれど、もう脚立(きゃたつ)に登ることもできなくて、なすすべがないのよ」と、大変お困りのご様子でした。くらしの『SOS!』に対応し、速やかに駆けつけるのが私たちの役目です。
さっそくお宅へ訪問し、スイッチを入れてみましたが、確かに明かりがつきません。
そこで、天井から照明器具を取り外し、「テスター」で電気がしっかり来ているか測ってみましたが、100ボルトがきていません。
原因は照明器具そのものではなく、壁にある「スイッチ」の故障だったのです。
すぐに新しいスイッチに交換し、照明を付け直すと……無事にパッと明るい光が点灯(てんとう)しました!酒井さんのホッとしたお顔を見られて一安心。
今回のように「明かりがつかない」というご相談は多いのですが、実はスイッチだけでなく、古い器具や配線(はいせん)の劣化(れっか)にも注意が必要です。
私たち「まちのでんきや」は、ただ家電を直したりお届けしたりするだけでなく、こうした見えない部分のインフラと安全安心をセットでお届けしています。速やかにピンポイントに問題解決をいたします。
ここ最近、照明器具更新の依頼が増えてきました。
蛍光灯2027年問題。水銀規制の観点から、世界的に蛍光灯が消えていく…。
たんに水銀規制の話ではなく、こんな機会でもないと、照明器具は50年でも100年でも使い続けられるような気がします。
蛍光灯照明に触れていると、ソケットをちょっとさわっただけでパリッとわれたり、リード線が硬化してカチカチになったり、これよく持ってるなぁと思う照明がたくさんあります。
話は戻し、初めてお声がかかったNさん。
家中の照明をLEDにしたいとのことで。
Nさん「今直ちに困っている所はないけど、いずれは変えなきゃならないから」。
暇暇にきてくれればよいとのことで。
でんきやにとっても初心に戻る良い機会です。
でんきやは「電気」屋ですから^^
ここ最近、久しぶりにお声がかかったケースが続いています。
Tさん「初めて電話します」。
まちのでんきや「Tさんですよね、おぼえていますよ」。
Tさん「えぇ!おぼえてくれてたんですか?!」
それぐらい、10年単位以上ぶりの「お久しぶり」でした。
Tさん「スイッチが不具合で」。
築年数を重ねると、家も家電もスイッチも、あちこちガタがきます。
修理を終え、またの相談をと退散しました。
ただ、それだけの長い年月に、恐らく家電はたくさん買い替えられたことでしょう。
しいていうなら、そんなとき、ご相談をいただけなかったでしょうかと(汗)。
まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットでサポートします^^
お得意様より洗濯機の購入相談が。
「階段の下のスペースなんだけど、ドラム式が入るかしら」。
まちのでんきや「まずは現場を拝見させてください」。
伺ってみて、なぜ呼ばれたのかがよく分かりました。
設置場所は、階段下のデッドスペースを利用した非常に特殊な場所だったのです。
ドラム式洗濯乾燥機が入るのか、あるいは昔ながらのランドリーシステム(洗濯機+乾燥機)にするべきか。
縦・横・奥行きはもちろん、水道のカランや排水トラップの位置も絶妙な場所にあり、まさに現場の判断がすべてでした。
実際に商品を持ってきてみないと分からないほどの「現場感」でしたが、綿密な採寸の結果、ドラム式で行けると判断。
無事に設置が収まった瞬間は、心から安堵しました。
まちのでんきやは、いわば究極の現場対応。
こうした難易度の高い設置こそ、腕の見せ所です。
今日も、まちのでんきやは地域を走ります。
お得意様の川本さんより電気工事依頼が。
「冬、ブレーカーが落ちることが多くて」。
まちのでんきや「容量変更工事が必要です」。
入線されているケーブルが2本しかなく、この場合の限界が30アンペアであるため、家電に囲まれている現代生活においてこれでは窮屈です。
2本線を3本線にし直し、分電盤も取り替え、60アンペアに格上げしました。
60アンペアであっても、たとえばオール電化のお宅では、それでも窮屈な場合があるぐらいです。
今一度、契約アンペアの確認を。
30アンペア以下の場合は、お近くの『まちのでんきや』へご相談ください^^
お得意様のOさんより。
火災警報器が電池交換してくださいとアナウンスしているとのことで。
まちのでんきや「火災警報器は電池ではなく、まるごと取り替えしましょう」。
その日のうちに訪問、取り替えしました。
火災警報器設置が義務化されてから、もう10数年経過します。
まだ、当時取り付けしたままの状態のお宅も。
火災警報器、取り替えはまちのでんきやへ。
防犯、防災は、まちのでんきやへ!
消火器もまちのでんきや。
防犯カメラ、ポータブル電源など、防犯防災は、あなたのまちのでんきやへ!^^