2018年7月9日月曜日

サ高住へ再訪問 ~ご自宅にいるかのごとく・まちのでんきやがサポート~


 お得意様の野原さん(仮名)。

 先月、旦那様がサービス付き高齢者向け住宅に入所され、ご自宅から健やかステイ(仮施設名)にテレビやオーディオを移動しました。

 阿吽の呼吸とまちのでんきや ~サ高住へ家電の引っ越し~(2018.6.28 まちでんブログより)

 
 
 ご長女の明日香さん「ちょっと、コレ、どういうこと?」

 明日香さんは声には出しませんが、ここ(サ高住)へきてまで、こんなにオーディオやグッズが要るの?とでも、言いたげでした。

 でも、それはタブーです。

 
 (先月、ご自宅へテレビ、オーディオを引き取り、その足でサ高住へ)

 野原さんは病院を退院されたばかりで、思考力がかつての通りとはいきませんでしたが、明日香さんとまちのでんきやが相談の上、合理的にご自宅さながらのオーディオシステムをセッティングしました。

 ところが、今月、またご要望が明日香さん経由でまちのでんきやへ。

 

 明日香さん「でんきやさん、悪いんですけど、テレビとオーディオの位置を入れ替えてもらってよろしいでしょうか。」

 また訪問し、その通りに。

 明日香さん「お父さん、これでいい?」

 

 ところが野原さん、なかなかしっくりこないのか、明日香さんを叱責します。

 言葉がゆっくりながらも、「そういう問題じゃない!」などと。

 明日香さん「じゃあ、どうしたらいいの?!そうでなくても書類の申請とかで苦労してるのに!」と、押し問答が。

 
 
 フォトフレームのセッティングも、少し苦労しました(汗)。

 明日香さん「お父さん、何時だと思ってるの?!でんきやさん、帰れないじゃない!」

 まちのでんきや「そういえば、野原さん、以前(フォトフレームを納品したとき)表示方法で…。」

 

 ようやく思い出しました。

 野原さんの思い入れを。

 明日香さん「でんきやさん、ホントすみませんでした。」

 

 まちのでんきや「いえいえ、こちらこそ、スムーズにセッティングできなくてスミマセンでした。」

 どんな事情であれ、できる限り、お得意様のお声に耳を傾け、現場主義、生の声最優先、ヒアリングとサポートに徹するのがまちのでんきやです。

 野原さん、また不具合がありましたら、遠慮なくまちのでんきやまでご一報ください。