2018年6月7日木曜日

思いがけないトラブル回避


 お得意様のYさん。

 43インチの液晶テレビ納品時、イレギュラーが!

 

 Yさん「でんきやさん、ウチ、MONDOTV(CSのチャンネル)を観てるんですけど、新しいテレビでも観られますか?」

 BCASカードの入れ替えで簡単!と思いきや、新しいテレビのBCASカードはミニカードでNGでした(それが後々好都合)。

 まちのでんきやがスカパーのカスタマーセンターに電話し、契約変更依頼を(そこまでするのがまちのでんきやです!)

 

 ただ、この作業、並大抵ではありませんでした。

 Yさんは、以前、転勤族で、単身赴任歴も長く、旦那様、奥様、それぞれがスカパーの契約をしておられました。

 今回、カードが変わったことから、契約変更することになり、それが幸いしました。

 同居なのに、(カード番号照合作業で)契約が二つもあることがわかったのです。

 

 少々大変な作業でしたが、どうにか手続きの段取りをし、MONDOTVを視聴することができるようになりました。

 また、契約も統合し、無駄な出費をなくすようにしました。

 些細なことですが、計算してみてビックリ!

 
 
 年間4万円近くを無駄に出費していることがわかりました。

 10年で40万円!!

 もし、カード変更だけで済んでいたら、気づかずそのままだったかもしれません。

 

 まちのでんきやは、家電だけではなく、家電とインフラ、またそれに関係するソフト業務に至るまで、あらゆるトータルライフをサポートします。

 Yさん「やっぱり、まちのでんきやさんね…。」

 まちのでんきや「ありがとうございます!」

 
 
 このポロシャツを着ていると、お得意様はしみじみおっしゃられます。

 「まちのでんきやさん!」と。

 モノだけではなく、『コト』も提供できるのが、まちのでんきやです。

2018年6月4日月曜日

最年長のフェイスブック友達 


 久しぶりにお声がかかったKさん。

 トイレのスイッチが効かないとのことで。

 

 スイッチを交換しました。

 まちのでんきや「あれ?!Kさん!スマホされてるんですか?!」

 
 
 失礼ながら、Kさんとスマホがすぐには結びつきませんでした。

 目の前で、たどたどしいながらも、操作をしているのですが。

 

 Kさん「そうなの。孫が、おばあちゃん、おしえてあげるから、スマホしなさいって。」

 お孫さんが代表して、催促されたようですが、ふだんは遠くにいるご長男、ご長女、ご親戚一同が、Kさんの様子を知りたいとのことで、オススメされたようです。

 Kさん、LINEもFacebookもされているようで。

 Kさん「でんきやさん、ちょっとおしえてくれるかしら。」

 
 
 しばらく、Facebookの操作方法についてご説明を。

 Kさん「あぁ、こうやってするのね…。」

 まちのでんきや「Kさん、せっかくなので、友達登録させてください。」

 最年長?のFacebook友達ができました(^^)

 

 その後、LINEでもメッセージがきました。

 Kさん「昨日はどうもありがとうございました。お陰で助かりました。」

 もう、こういうやり取りは、不思議でもなんでもない、ごく日常のことということでしょうか。

 今度は、お仕事のご依頼もまた、LINEかメッセンジャーでどうぞ ^^


2018年5月31日木曜日

まちのでんきやは屋根の上にも天井裏にも…~テレビが映らないとの相談で~


 初めてお声がかかったTさん。

 時々、テレビが全く映らなくなるとのことで訪問しました。

 映らない時は、どのお部屋のテレビも。

 

 ならば、原因はテレビではなく、アンテナか。

 『テレビが映らない』ときは、テレビかアンテナ。

 いずれにしても、まちのでんきやさんに相談すれば、安心です。

 

 原因は、古くなったブースター(増幅器・電波利得を増幅させる器械)でした。

 交換したいのですが…。 

 

 おや?!どのテレビからも、ブースター(増幅器)に電源を送っていない。

 ということは、どこかからブースターに電源を送るための電源装置を使っているということ。

 

 あった!!(天井裏に)。

 あちこちのお部屋、天井裏など、30分ぐらい探しました(笑)。

 初めて来たお得意様宅では、時にこの作業で苦労します。

 

 が、これからはもう、お客様宅の家電設備情報をインプットしたので、まちのでんきやにお任せください。

 屋根の上、天井裏、時には床下にまで。

 住人が未踏の場所へ、足を踏み入れるのがまちのでんきやです。

 
 
 家電とインフラをダブルでサポートできるのが、まちのでんきやです。

 テレビをうっかり買い替えるなんて失敗もない…。

 

 安定してテレビが映るようになってTさんも喜ばれました。

 新大関、栃ノ心、今後の活躍はいかに…。

 まちのでんきやも応援しています。

2018年5月28日月曜日

照明器具のトラブルといえばトラブル~ありがちな日常~


 お得意様のNさん。

 照明器具がつかないとのことで、訪問しました。

 訪問すると、お部屋は真っ暗。

 
 
 まちのでんきや「Nさん、壁のスイッチ、切れてますよ。」

 Nさん「えぇ?!スイッチ?!」

 

 スイッチオン!

 Nさん「あら、ホント!!ごめんなさい、それだけだったのかしら…。」

 

 家具の裏に隠れているケースはあり、家主さんでさえ存在を知らなかったケースはありますが…。
 
 まちのでんきや「大丈夫のようですね。」

 Nさん「ホント、恥ずかしい、代金はおいくらかしら?」

 まちのでんきや「いえいえ、久しぶりにNさんの元気なお顔が見られて、安心しました。代金はまたいただけるときに…。」

 

 お得意様のHさん。

 「和室の照明なんだけど、ついたり、消えたり、色が変わったり…。

 もしかして、なにか不吉なことでも?!

 

 いいえ、LED照明が、『店頭デモモード』になっていました。

 電器店の店頭で、デモモードにすると、そうなるのです。

 なにかの弾みでデモモードになってしまったのでしょう。

 

 解除すると、正常に。

 2軒のケース、いずれも(電器店の)お店の形態によっては、メーカーさんに丸投げするなどして、何日も待って、何千円も請求されるでしょうか。

 まちのでんきやなら、即日か翌日には解決します(^^)

 Hさんのケースでは、電話で解決方法を伝授可能でしたが、それでもあえて、調子伺いのつもりで訪問しました。

 まちのでんきやです(;^ω^)


2018年5月24日木曜日

通りがかりに寄ってみる。足の不自由なお得意様宅で。


 お得意様のYさん。

 自店からは近くないですが、昔からよく家電その他の用件でお声をかけてくださいます。

 

 足が不自由で、旦那様の生前は、車椅子でフェアによくご来場(ご来店)いただいていました。

 が、3年間に旦那様が他界され、それからはYさんと顔を合わせるのは、ご自宅のみとなりました。

 
 
 特に用事がなくても、近くを通った時は、なるべく顔を出すようにしています。

 エアコンの点検、フィルター掃除、家電の電池交換など。

 

 Yさん「悪いね、いつも。家電をなかなか買ってあげられなくて。」

 まちのでんきや「いいんです、いずれまたお願いします。」

 (ところで、30年前の掛け時計、12000円だったんですね?!)

 

 電池のスペアを確認し、ラジオや石油ストーブの電池交換も。

 

 炊飯器も低い位置に置かれています。

 旦那様に先立たれたとき、正直申し上げて、心配でした。

 

 元々、赤枠の位置にあったポストを画像の位置に取り付けし直ししました。

 

 ホームセンターでエンセキを買ってきて、ネジで固定しました。

 

 風が吹いても飛んで行くことはありません。

 

 寝室の時計電池交換も。

 まちのでんきや「今日はこれで…。またなにかあったら、いつでも電話してください。」

 電話があってもなくても、近くを通ったら、寄ってみる。

 まちのでんきやですから ^^

2018年5月21日月曜日

リコール商品の対応で~一から百までお膳立て~


 お得意様のSさん。

 某家電メーカーのミキサーがリコールということで、部品交換に出向きました。

 

 めったなことはないものの、万一の時はとのことで、メーカーさんから部品交換の案内が。

 リコールの告知があると、一斉にご購入客をリストアップし、連絡をします。

 

 お得意様宅へ出向き、交換作業を。

 そこまでするのがまちのでんきやです。

 お店によっては、出張交換作業はもとより、購入客の洗い出しすら、しているかどうか。

 

 リコールはあってはならないこと。

 でも、機械物、リスクはつきものです。

 問題は、その後、どのように対応するかです。

 
 
 リコールの内容によっては、人命にかかわることもありますし、実際、火災に至り、死亡事故につながったことも。

 トラブル時、一斉訪問できるのは、まちのでんきやのお得意様とまちのでんきやの関係だからこそ。

 

 交換作業後、宅配会社に電話し、即引き取りの手配まで。

 一から百までお膳立て、それがまちのでんきやです。

 

 Sさんは75歳女性、お一人暮らし。

 面倒なこと、できないこと、危険なことはすべてまちのでんきやを頼られます。

 

 できないこと、危険なことはともかくとして、できるとしても面倒なこと。

 面倒なこともお任せください。

 

 ご自身は、ご自身の本分を謳歌していただければ…(^^)

 一から百までお膳立て、それがまちのでんきやです。

2018年5月17日木曜日

即日対応、臨機応変 ~テレビが映らないとの相談で~


 久しぶりにお声がかかったMさん。

 「でんきやさん、お久しぶりです。実は、テレビが映らなくて。」

 

 訪問すると、アンテナが倒れていました。

 お久しぶりだったその理由(わけ)は。

 ご高齢のMさん、その後、施設に入られ…。

 

 (屋根馬がサビサビで粉々に)

 コールは、Mさんのご長女、Hさんからでした。

 その日にコールを受け、その日に訪問、それもあり得るのがまちのでんきやです。

 

 アンテナが倒れているのですから、映らないのも無理はありません。

 修復するといくらになりますと御見積を提示しましたが。

 Hさん「もうここにはほとんどいませんから…。」

 

 ふだんは横浜に住まわれているHさん。

 たまに空気の入れ替えにご実家に帰られるだけ。

 BSが映るので、どうしても地デジまで観たいということは。

 
 
 それなら、満額、修繕費を払うのはいかがなものかと。

 まちのでんきや「では、こうしましょうか」。

 

  今は使っていないという電気引き込み用のポールを見つけ、そこにUHFのアンテナだけを移動しました。

 まちのでんきや「室内アンテナよりはマシでしょう。」

 

 幸い、どうにか地デジは映りました。

 これでよければという条件で、最初の御見積金額の3分の1以下で。

 
 
 ホントはこんな仕事は邪道です。

 屋根にアンテナがかかっているので、積雪があると、不具合が生じる可能性が大。

 

 高さが足りないこともあり、受信レベルは今一つ。

 Hさん「いいわ、その時はその時。」

 杓子定規ではなく、時には臨機応変に。

 1カ月に一度帰省されるかどうかのためなら、じゅうぶんと。

 柔軟な対応ができるのが、まちのでんきやです。