まちでんブログは街の電器屋と電機店の組合である石川県電器商業組合、富山県電機商業組合、福井県電器商業組合、高知県電機商業組合の加盟店「まちのでんきや」がお届けしています。 私たち「まちのでんきや」では現在、地域貢献活動の一環として高齢者単身世帯や高齢者夫婦世帯のお年寄りの「暮らしの中のできない、困った、どうしよう」を解決する地域高齢者サポート活動を行っています。 当ブログでは、高齢者のリアルな暮らしの困りごとや解決のヒント、高齢の親御さんと離れて暮らすお子様に役立つ情報などをお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!
2021年2月25日木曜日
食器洗い機の取り付け~家電とインフラ・安全安心~
2021年2月18日木曜日
ご長寿家電~長年使用された掃除機の買い替えで~
2021年2月11日木曜日
冷蔵庫が傾いている…訪問にて
お得意様の宮本様(仮名)、冷蔵庫が傾いているとのことで、訪問しました。
迅速にかけつけるのがまちのでんきやです!
さて、訪問すると…
昨年末、お買い上げいただいた観音開きの冷蔵庫、確かに傾いていました。
観音開きの冷蔵庫は、左右に扉があるので、傾いていると、一目でそれがわかります。
まちのでんきや「ホントですね…。」
宮本さん「買ってすぐは気が付かなかったんだけど…。」
まちのでんきや「宮本さん、コレ…。」
それは、つっぱり棒でした。
100円均一でも売っている…。
まちのでんきや「コレが突っ張って、冷蔵庫が押されているようです。」
宮本さん「あ、そうか!」
布巾などを干してあったつっぱり棒、外してみると、冷蔵庫は水平に。
宮本さん「ホントだ!」
まちのでんきや「ねんのため、水平に保つパーツと道具持ってきましたけど、大丈夫そうですね。」
宮本さん「大丈夫みたいね、ゴメンナサイ、でんきやさん。」
まちのでんきや「いえいえ、またいつでもお電話ください^^」
お電話があってもなくても、購入後のフォローですぐに駆け付ける存在、それがまちのでんきやです^^
2021年2月4日木曜日
掃除機購入のご相談で~流行に流されることなく~
お得意様の岩田様(仮名)、掃除機購入の相談を受けました。
岩田さん「最近、コードレスで軽い、〇〇式の掃除機があるじゃない。」
まちのでんきや「あぁ、〇〇式ですよね、今流行っていますよね。」
岩田さん「軽くて、よく吸って、簡単なのがいいわ。」
まちのでんきや「軽くて、よく吸って、簡単なの…ですね。」
岩田さん「ステレオ(オーディオコンポ)の後ろがやりにくくて…。」
腰の高さぐらいの棚の上にあるオーディオコンポ、この後ろの配線の付近の掃除は大変かもしれません。
(そうだ!あのメーカーにショルダー式の掃除機があった!いけるかも!)
某メーカーのロングセラー、ショルダー式の掃除機がありました。
肩にかついで掃除ができるので、重さを感じません。
コードレスではありませんが、そこそこよく吸う掃除機です。
岩田さん宅には、キャニスター(従来)型の掃除機もありましたが、そちらは週2回、ヘルパーさんがきて、掃除をしてくれます。
岩田さん「あぁ、これはラクだわ。」
まちのでんきや「良かったです。」
岩田さん「この後ろがなかなか(掃除)できなくて…。」
お客様が流行の家電のお話をされても、時に流されることなく、総合的に判断、ピンポイントなご提案ができる存在。
それがまちのでんきやです。
手前味噌でスミマセン(汗)。
2021年1月29日金曜日
高い所の面倒な作業~エアコンのフィルター清掃で暖房能力アップ!~
まちのでんきや「エアコンですか?ちょっと見させてください。」
長峰さん「もう買い替えかしら…。」
まちのでんきや「長峰さん、フィルター少し汚れてますから、掃除します。」
長峰さん「あら、ホント…。」
フィルターを外し、掃除機でホコリを吸い込み、その後水洗い。
長峰さん「汚れてるわね~スミマセン、でんきやさん。」
まちのでんきや「自動お掃除機能はついていますが、時々は点検を…。」
長峰さん「私も旦那も、高い所に上れなくて。」
まちのでんきや「そうですよね、上れたとしても、このエアコン、フィルターが取り外しにくくて。」
まちのでんきや「これでOKです!(中略)スイッチオン!」
長峰さん「うわぁ~暖かい!全然違いますね。」
まちのでんきや「大丈夫そうですね。」
長峰さん「まだ使えそうね、助かったわ、ありがとう、でんきやさん!」
2021年1月22日金曜日
お客様からのご紹介で~頼れる電器屋さんがいない~
お得意様の大下さん(仮名)からご紹介を受けた岡本さん(仮名)。
岡本さんのお宅は、玄関に入るまで、階段があり、そこを照らすガーデンライトがついていました。
ところがその照明が故障し、夜は階段が真っ暗状態でした。
点検し、故障と判断し、取り替えることになりました。
後日、紹介してくださった大下さんにあいさつの電話を。
まちのでんきや「ご紹介いただきありがとうございました。」
大下さん「こちらこそ、ありがとうございました。」
大下さんはひまわりニュータウン(仮町名)のお住まいで、ニュータウンとはいえ、もう30年近く経ち、住まいも家電設備も経年で、修繕が必要になってきました。
大下さん「住民の皆さんも高齢化が進んで、この辺にはなにかあった時に頼めるでんきやさんが誰もいなくて…。」
そういえば、ひまわりニュータウンには、小学校もスーパーも、コンビニもあらゆるお店もなく、どこへ行くにもクルマかバスが不可欠です。
若いときは、クルマでどこへでも出かけ、家電の購入も完結していましたが、ことメンテナンスとなると…。
高齢で免許返納された方も増え、大下さんや岡本さんのように困りごとに囲まれているお客様から少しずつお声がかかるようになりました。
ただでさえ加齢で、階段自体がだんだん苦痛になるところへ、照明が点灯しないのは困りものです。
大下さん「この団地の人たち、だんだん歳がいくから、こまめに巡回されるといいですよ。」
商圏からは少し距離が離れていますが、広域の地域内には、家電難民がたくさんいる地域が多く存在するようです。
少子高齢化が進むからこそ、フットワークの軽いまちのでんきやさんの役割が見直されているのかもしれません。
まちのでんきやは、その周辺の地域のみならず、少し離れていても、飛んでいきます!
大下さん、お客様のご紹介ありがとうございました。
そして、岡本さん、これからもよろしくお願いいたします。






















