2023年10月12日木曜日

蛍光灯交換はあまりお奨めできません

 

 蛍光灯交換はあまりお奨めできません


 …といいながら、実際は蛍光灯交換することもよくあります。


 中には、30年、40年と使用されている蛍光灯照明器具もあります。

 

 これ、永遠に使えるのではないかというぐらいの照明も。


 


 たまにしか使わないお部屋の照明器具は長持ちしています。


 が、あえて申し上げると、蛍光灯交換はあまりお奨めできません。


 まだまだ大丈夫なようでも、脚立に上り、間近で見ると、リード線が蛍光灯に触れていてそこだけ熱で黒ずんでいたり、中にはビニルコードがひび割れして銅線がむき出しになっていたり、ランプキャッチャーがわれていたりしています。


 


 商売のためそう言っているのではありません。


 なんといっても危険だからです。


 商売のためなら、蛍光灯は寿命がきますから、蛍光灯代金と取り替え料を考えれば、もしかしたらそちらの方が商売になるかもしれません。


 LED照明は、それこそ長持ちし、メンテナンスフリーですから、半永久的にでんきやの出番がなくなるかもしれません。


 また、蛍光灯はなくなる方向にありますし、蛍光灯照明からLED照明に取り替える際には、ねんのため引掛けシーリングを交換しますが、その際シーリング内にゴミがたまっており、危険なこと度々です。


 


 適当な年数で手を加え、根本的にメンテナンスすることは必要です。


 総合的に考え、蛍光灯が切れたのを機に、できればLED照明に取り替えされることをお奨めします。


 照明のご用命は、まちのでんきやへ^^