2026年3月19日木曜日

照明がつかない!訪問、意外な原因は?!


こんにちは!あなたの「まちのでんきや」です。

お得意様の酒井さん「部屋の照明がつかない」というSOSのお電話をいただきました。

「暗くて不便だけれど、もう脚立(きゃたつ)に登ることもできなくて、なすすべがないのよ」と、大変お困りのご様子でした。くらしの『SOS!』に対応し、速やかに駆けつけるのが私たちの役目です。

さっそくお宅へ訪問し、スイッチを入れてみましたが、確かに明かりがつきません。


そこで、天井から照明器具を取り外し、「テスター」で電気がしっかり来ているか測ってみましたが、100ボルトがきていません。

原因は照明器具そのものではなく、壁にある「スイッチ」の故障だったのです。

すぐに新しいスイッチに交換し、照明を付け直すと……無事にパッと明るい光が点灯(てんとう)しました!酒井さんのホッとしたお顔を見られて一安心。

今回のように「明かりがつかない」というご相談は多いのですが、実はスイッチだけでなく、古い器具や配線(はいせん)の劣化(れっか)にも注意が必要です。

私たち「まちのでんきや」は、ただ家電を直したりお届けしたりするだけでなく、こうした見えない部分のインフラと安全安心をセットでお届けしています。速やかにピンポイントに問題解決をいたします。