お得意様より洗濯機の購入相談が。
「階段の下のスペースなんだけど、ドラム式が入るかしら」。
まちのでんきや「まずは現場を拝見させてください」。
伺ってみて、なぜ呼ばれたのかがよく分かりました。
設置場所は、階段下のデッドスペースを利用した非常に特殊な場所だったのです。
ドラム式洗濯乾燥機が入るのか、あるいは昔ながらのランドリーシステム(洗濯機+乾燥機)にするべきか。
縦・横・奥行きはもちろん、水道のカランや排水トラップの位置も絶妙な場所にあり、まさに現場の判断がすべてでした。
実際に商品を持ってきてみないと分からないほどの「現場感」でしたが、綿密な採寸の結果、ドラム式で行けると判断。
無事に設置が収まった瞬間は、心から安堵しました。
まちのでんきやは、いわば究極の現場対応。
こうした難易度の高い設置こそ、腕の見せ所です。
今日も、まちのでんきやは地域を走ります。
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